
マイクロソフトがHALOシリーズのアニメ プロジェクト 「Halo Legends」を発表しました。
といっても、1本の大作となるわけではなく、アニマトリックスのようなショートアニメのオムニバス形式になるようです。
ただ、スタッフだけはかなり豪華ですねー。
マイクロソフト傘下の 343 Industries が制作を手がけており、
アニメ作品として絶賛された 「APPLESEED」 や 「EX MACHINA」 (「APPLESEED」 の続編)で知られるアニメ界のパイオニア、荒牧伸志監督と、
映画 『攻殻機動隊』 で歴史にその名を刻んだ押井守監督がクリエイティブ ディレクターを務めるほか、
J-Spec Pictures のジョセフ チョウ (Joseph Chou) 氏がプロデューサーを務めます。この作品集は、『Halo』 の世界のさまざまな時代、テーマ、キャラクターを表現した一連のショートストーリーであり、
Warner Bros Entertainment Inc. 傘下の Warner Home Video が全世界で販売を行います。
プロジェクトの参加企業は高い影響力を誇っており、「アニマトリックス」、「カウボーイビバップ」、
「鋼の錬金術師」、「攻殻機動隊」、「ドラゴンボール」 など、最高の人気を誇る日本アニメの
クリエイターが所属しています。(東映アニメーション、スタジオ4℃、BONES、Production I.G.など有名どころがずらりです。)







続きに置いたトレイラーを見る限りアニマトリックスっぽい匂いがぷんぷんします。
あんまり期待できそうにないかなー。もっと日本らしく作って欲しいなぁ。
中には日本の作画っぽいパワードスーツのようなチーフもいて結構格好いいです。
一瞬期待したんですけど、ブルートの巨大な手に別物感満載でどうにも駄目なふいんきをひしひしと感じました。
まぁ話題にはなるからいいかなぁ。
[情報元:XNEWSさん、プレスリリース]
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