Xbox360、PC、A&V、アニメ等を本音でつぶやくblog
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さざなみ壊変さんのもえたん愛知版は無修正とやらに釣られてみたら、

時をかける少女、エンディングがカットされたり、って工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
あれなんかあっさりした終わり方だなぁと思ってたらカットされてたのかよ!?
あと確かにCM多すぎた。
いい所でCM行くんですよね。
まぁうまいきり方だわ~と感心しました。

で、感想。
主人公真琴が息も絶え絶えに走るシーンが印象的でもうあれしか覚えてないです。
あまりに息だけの音だけが続くのでちょっと気恥ずかしい思いもしました。
これ映画館で見てたらスゲェだろうなぁと思いました。
で、時間移動に関してはなんかSF素人の俺でさえ突っ込みどころ満載な気がするんですが・・・。以下、ぷち考察。
これ以上はネタバレになりそうなので、こちらで。
まぁ原作は読んでませんし、実写版も中学生の頃だったか授業で1回みただけです。
なのに放送前にえらいネタバレしてくれたわけですが。

あ れ は ひ ど い

まぁそんなわけで千昭が未来人だと言うのはバレバレだったわけなんですが、大胆に改変と言っていたので
それは考慮せずに見てました。
で、結局大胆に改変してるん?

っていうかあの時間移動の概念はえらい大胆だなぁと思いましたけど。
時間軸や時間の流れは1つだけど、本人そのものが存在毎タイムリープする。
すると移動先では、その時間同位体の存在はなくなり、時間移動した本人がその時間での存在のみとなるわけです。

でもこの場合例えば、自分が生まれる前に時間移動したらどうなるのか?
自分の存在以前には戻れないのか?
千昭が未来人なので、それはないわけで。
そうなると結局過去の自分と未来の自分が同じ時間軸に存在する可能性が出てきます。
そうなるとやはり時間移動前とは別の平行世界という事になってくるような気がします。
うーむ。
こんがらがってきました。
まぁハッピーエンドとはいえない規定事項的ラストで(カットされてるわけですが)消化不良ですが、全体的には面白かったです。

ルネッサンスなんか前半ほとんど寝てましたよw
やっぱモノクロのアニメは前衛的すぎました。理解不能というか、フルカラーでみたくなったというのは秘密です♪
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