Xbox360、PC、A&V、アニメ等を本音でつぶやくblog
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゲーマーには洋ゲーハードとして認識されているXbox360なるものの実際にはそれほど洋ゲーは出ていないわけです。
理由はパイが少ないからだと思い込んでいたのだけけれども、実際には忍之閻魔帳さんのエントリーで、少ないユーザーだけでも儲けは出せるけど、その少ないユーザーでさえ輸入版を遊んで満足してしまっているためローカライズするメリットがほとんどないという現状のようです。
http://sinobi.ameblo.jp/sinobi/entry-10030101039.html
実際デッドライジングは輸入ソフトの中でも稀にみる盛り上がりをみせたのではないかと思います。
その理由はローカライズ版の発売日が2ヶ月程先であり、且つCEROレーティングによりGore表現がまるまるカットされてしまったためでしょう。
俺もカオス館に赴き初めて輸入版のソフトを買いました。
ゲームはある程度遊んだので、日本版を買うほどではなく、しかしてどっぷりと遊ぶには言語の壁がありなんとも中途半端になってしまいました。
通常のゲームであればGore表現はそれほど気にしないので恐らく日本版を買っているのであまり参考になるケースではありませんが。

やはり1本のゲームをしっかり遊びこみたいゲーマーとしては、しっかりローカライズされたものをじっくり遊びたいわけです。
MS謹製ローカライズのHALOは素晴らしい出来でした。
2の「けりを付けてきた」問題もありましたが(実際には「けりを付けにきた」だそうです)ハードメーカーがしっかりとしたローカライズをするのは大事だと思います。
そしてTES4ローカライズは頼み込んだ甲斐ありで万歳なわけですが、TES4以降もローカライズされるようにするため、忍之閻魔帳さんが言う、
1:直輸入版の購入をなるべく控える。
2:ローカライズ版の発売希望をメーカーにせっせと出す。
3:直輸入版購入者は、ローカライズ版が発売されたらそちらも買う。

(暴論ですがとの注釈はありますが)この3点を守ってメーカーに一定の売り上げがあるという安心感を持ってもらって、その代わりしっかり面白いタイトルをローカライズしてもらうというのが理想的な環境なのではないでしょうか。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://xbox360watch.blog81.fc2.com/tb.php/122-ed7f2955
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。